英語学習に絶対おススメ!洋楽を聴くメリットと勉強法

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この記事はこんな方におススメ!
  • 英語を勉強しようとするけど、なかなか続かない!
  • 英語を楽しく勉強したい!

コツコツ勉強した方がいいのはわかるけど続かない…

もっと楽しく勉強したい!

私も英語力をアップしたいという気持ちがあったものの
机に向かって勉強するのは飽きてしまって続かないという悩みがありました。

そんな人におすすめなのが洋楽を聞いて英語を勉強する方法です!

この記事では、洋楽を聞くことのメリットと、実際にどうやって聞いたら良いのか、解説します。

洋楽を聴くメリット

リスニングの勉強になる

普段は全く洋楽を聴かないという人も
ショッピングモールやカフェなどいろんな場所で何気なく耳にしているかもしれません。

なんとなく知っている曲も歌詞や意味まで意識することはないですよね。

洋楽を聴いていざ歌詞を聞き取ろうとするととても難しいです。

知っている単語だったとしても、実際に発音されると早くて聞き取れないことはよくあります。

それって英会話の悩みと一緒ですよね!

学校の英語の勉強は単語や文法が大半なので、実践経験が少ないと思います。
日本にいたら英会話学校にでも行かない限り、リスニングの機会ってなかなかないですよね。

習慣的に洋楽を聴くことで英語に耳を慣らすことができるので
リスニング力を鍛えるためにとてもおすすめです!

発音が良くなる

英語を話してるのに、全然理解してもらえない(泣)

そんな経験をしたことがありませんか?

英語は自分が思っている発音と違うことが結構あります。

例えば、”Apple”という単語は、日本語的に読めば「アップル」とか「アポー」になりますが
英語圏の発音では「エァポウ」の方が実は正解。

アメリカ人とかだと、ちゃんと発音されないと理解してもらえないことも多いです。

洋楽なら、イングリッシュスピーカーが歌っているものがほとんどなので
実際の発音に触れることができます。

聴いているだけで実際の発音を学ぶこともできるし、歌の真似をすることで本物の発音が身についていきます!

語彙が増える

単語帳を勉強して語彙を増やそうと思うと、疲れたり飽きたりしますよね。

でも音楽を聴いて自然と覚えられれば、そんな苦しい思いをする必要ありません!

洋楽から単語を覚えることには、

  • 歌詞の中のフレーズとしてボキャブラリーを増やせる
  • 歌の情景やリズムとリンクするから忘れにくい

というメリットもあります。

何より、辞書や文法書には載っていないような、現地の人が実際に使う「イキイキとした表現」も学ぶこともできます!

楽しいから続けやすい

洋楽から学ぶことの一番のメリットは勉強っぽくないという点です。

「勉強する!」と思うとなかなか身が入らないかもしれませんが、
「楽しい!」と思えれば続けたくなるんじゃないでしょうか。

座って本やノートと向き合うのではなく、
音楽を聴いてリフレッシュしながら自然と頭に入れることができます。

私はもともと曲を聴くのが好きなので、
通勤時間ずっとひたすら洋楽を流すということもありました!

洋楽の勉強法

まずは流して聴く

まずはいつものプレイリストに洋楽を加えてみてください。

聞き流しているだけでも耳が英語に慣れる、という効果があります。

だんだんと慣れてきたら、これはどんなことを言っているのか、
歌詞に意識を向けて聞き取ろうとしてみましょう!

自分はどのくらい分かるのか、リスニングの練習にもなります。

歌詞を見ながら聴いてみる

洋楽を聴くことになれてきたら、次は歌の内容を理解するステップに進みましょう。

普段から英語の曲を聴く習慣がある方はここから始めてもいいと思います!

歌詞を見て聴くことで「こういうことを歌っていたのか!」という気づきもありますし、語彙力アップにもつながります。

歌詞を見てオリジナルの日本語訳をのもおすすめです。

なんとなく意味がつかめても、翻訳することってとても難しいので勉強にもなりますし、
頭に情景が浮かぶやすくなってインプット情報も多くなります。

ただ、あくまでも和訳は理解の助けになる程度に意識することがポイントです。

英語を英語のまま理解できるようになるのが目標ということを忘れないようにしましょう!

歌ってみる

だいたいの意味が分かるようになったら、自分でも歌ってみましょう!

もちろんカラオケなど誰かの前で歌う必要はありません。
曲を聴きながら同じ速度で口ずさむ程度で十分です♪

感覚としては、英語を聞きながらそれを真似して発音する「シャドーイング」みたいな感じです。

リズムと歌詞が頭に入っていても、いざ歌おうとするとうまく発音できなかったり、
スピードについていけなかったりするので本当に難しいです!

でも練習しているうちに英語で歌うことに慣れてくると、
歌詞や発音を覚えて自然と口が動くようになる実感もあります。

曲の選び方

でもどんな曲を選べばいいのかわからない!

一番おすすめなのは、好きな歌手・好きな曲を聴くということ。
どんなことでも好きなものの方が楽しめるので、飽きずに続けられる可能性が高まるからです!

普段洋楽を聴かないという場合は、
まずは有名な曲や流行っている曲を選んでみましょう!

例えば、クリスマス時期ならWham!の『Last Christmas』のような定番曲が入り口としてはいいかもしれません。

また、比較的簡単な曲を選んでみるのもおすすめ。
ビートルズの曲は、一度は聞いたことがあるような有名なものも多くて、歌詞もシンプルです。

ディズニー映画の歌は子どもも歌えるようになっています。
アナ雪の “Let It Go” やアラジンの “A Whole New World” などもそうです。
自分の好きなディズニー作品の歌から選んでみてもいいですね!

英語の勉強におススメの曲

でもどうしてもいい曲が見つからない!

という方のために、最後に個人的におススメの曲をご紹介します!

Backstreet Boys “I Want It That Way”

Bruno Mars  “Just The Way You Are”

Maroon 5 “Sunday Morning”

Taylor Swift “We Are Never Ever Getting Back Together”

Kary Perry “Fireworks”

続けるためには楽しむこともポイントの1つなので、
簡単なものから始めてみて、いろいろな曲を聴いていくうちに好きな歌手・好きな曲に出会えるといいですね!

まとめ

いかがだったでしょうか。

洋楽を使った勉強方法には、座学だけでは学べないことが多くありますよね!
コツコツ勉強するのが苦手な方はぜひ一度試してみてください。

趣味感覚で楽しく実践的な英語の勉強を始めてみましょう!

ただし、今回ご紹介したのは英語の勉強法でTOEICの勉強法ではありません。
TOEICの点数を上げたい場合は、TOEIC専門の勉強をすることが近道です。
⇒なぜTOEICの点数が上がらないのか?陥りがちなTOEIC勉強法の間違いについて解説!

TOEICの学習法を知りたいという方は、こちらを読んでみてください。
⇒TOEICの点数が絶対に上がる!問題集の使い方

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