必ずできる!目標達成のためにするべき3つの習慣

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目標を達成できる人は才能がある人だけだと思っていませんか?
そんなことはありません。

成功する人には共通する思考や行動パターンがあるのです。

  • 仕事で認められたい!
  • もっと稼ぎたい!
  • 資格を取りたい!
  • ダイエットをしたい!など

実現したいことは誰にでもあると思います。

では、目標を達成できる人になるためはどうしたらいいのでしょうか。

今回は、ハイディ・グラント・ハルバーソンさんの著書『やり抜く人の9つの習慣』の中から
3つのポイントを紹介したいと思います。

目標に具体性を与える

具体的な目標を設定する

やるべきことが曖昧だと、つい楽な選択をして自分を甘やかしたり、妥協したりするものです。

目標を具体的にすると、そのために必要な行動も具体的になります。

目標には数字を入れるとイメージがしやすいです!

例えば「お金持ちになる」という漠然とした目標ではなく、
年収1000万円稼ぐ」 あるいは
さらに具体的に「2年以内に年収1000万稼ぐ
としてみるのが良いでしょう。

メンタル・コントラスト

次に、目標を設定するためには何をすべきなのか、
目標達成のための障害は何かを考えましょう。

自分が目標を達成したときのことをイメージし、到達するための障害を繰り返し考える。
これを「メンタル・コントラスト」と呼ぶそうです。

「2年以内に年収1000万円稼ぐ」が目標で今の年収が800万円とします。
すると200万円の差を埋めるための障害は何なのか・・・

  • 上司からの評価が低いと感じるなら、評価してもらえるような資料を作る
  • 専門知識が足りないならば、勉強時間を増やしてインプット量を増やす
  • 本業だけでは難しいと感じるならば、副業を検討する

このようにメンタル・コントラストを意識することで
「今自分に足りないものは何か」「何をすべきか」がはっきりと見えてきます。

目標達成への行動計画を作る

目標達成のためにやるべき行動がはっきりと見えてきたら
「いつ何をやるのか」を予定に入れましょう。

また、実行しようと思っていても、日常には妨げる要因が多くあります。
あらゆる事態に備えて「もしこうなったら、こうする」と考えておきましょう。

このように事前に対策を練ることを「if – then プランニング」といいます。

例えば、「2年以内に年収1000万稼ぐ」という目標のために
「勉強時間を増やしてインプット量を増やす」なら、
どのような行動計画が必要でしょうか。

  • (if)もし、火曜日になったら、
  • (then)テキストの第3章を勉強を終わらせる。
  • (if)もし、集中力が切れたら、
  • (then)10分休憩する。
  • (if)もし、17時になったら、
  • (then)テキストの第3章の勉強を終わらせ、帰宅する。

このように予め計画したら、勉強の成果も上がると思いませんか?

実際に、私もTOEICの勉強にこのif-thenプランニングがとても役立ち、
1日を何倍にも有意義に使うことができました!

まず、目標を具体的に決めること。
決めた目標をif – thenプランニングに落とし込むこと。

「いつ」「何を」やるかをはっきり決めておくだけで、実行できる確率は2倍から3倍も高くなります。

筋肉を鍛えるように意志力を鍛える

目標を決め、行動計画を立てても、3日坊主でやめてしまう。
私はそんなことが以前しょっちゅうありました。

自分も同じだ!
と思うあなたは意志力が足りていないかもしれません。

意志力は筋トレと同じように、トレーニングを積むことで鍛えることができます。

そのために、何か気の進まないこと・続ける価値のあることをしてみましょう。

例えば、

  • 間食に食べていたおやつをやめる。
  • 毎日、腹筋を100回する。
  • お風呂上りに毎日ストレッチをする。
  • 11時までには必ず寝る。
  • スマホを見る時間を1日1時間にする。

このように何でもよいので、身の回りの小さなことに挑戦してみましょう。

もちろんさぼりたくなることはあるでしょう。
その衝動に負けないように、前の章で説明したif – then プランニングが大切です。

全ての挑戦の共通点は、誘惑に打ち勝つ必要があるということなので。

意志力は筋トレと同じように、負荷がかかると徐々にすり減っていきます。

すり減った意志力を回復させるには、

  • 意思力が強い人を思い浮かべる
  • 好きな音楽を聴く、友人と電話をするなど、気分が上がることをする

といった方法があります。

必ずしもひたすら意志力を鍛えればいいという訳ではない、ということに注意しましょう。

実践ポイント

以上の3つのポイントを実践するために

私は『ゼロ秒思考』のメモ術を使用しています!

「2年以内に年収1000万稼ぐ」を目標としてメモ書きすると、このように書くことができます。

目標の具体化とif-thenプランニングがまとめででき、達成するためのポイントが頭に整理されやすくなります。

具体的なメモ方法がわかる記事は、こちら↓

まとめ

いかがだったでしょうか。

ビジネスでもプライベートでも、叶えたい夢や実現させたいことは様々だと思います。

最後までやり抜く力を身につけ、目標を達成できる人を目指してみませんか?

『やり抜く人の9つの習慣』では、目標達成する人の9つの習慣が紹介されています。
今回はその中の3つを抜粋しましたが、他の習慣についても興味のある方は、ぜひ読んでみてください!

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