忙しいサラリーマンでもTOEICの点数を上げるための時間の使い方

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TOEICの点数は上げたいけど、仕事が忙しいから勉強の時間が取れない!

そうやって英語の勉強をしないことを、言い訳していませんか?

仕事が忙しくても、TOEICの点数を上げることは可能です。

私はTOEICを3回受験して、全て800点前後と伸び悩んでいました。

「TOEIC800点で頭打ちか。。。」

そんな風に考えていました。

ですが、 会社の上司から

「TOEIC900点以上を目指してほしい」

と言われたことをきっかけに 、TOEICの勉強方法を見直し、
910点まで上げることができました。

この記事では、そんな私がどのような方法で仕事をしつつ勉強時間を確保したのか、解説したいと思います。

TOEICのスコアは仕事の実務や転職で確実に武器になります。

あなたもこれを機会にTOEICを勉強して、自分の武器にしてみませんか?

1日のモデルケース

まず、私が平日と休日でどのような時間に英語を勉強していたのか、モデルケースをご紹介します!

平日の場合
  • 6時30分
    起床

  • 7時30分~
    8時30分
    通勤

    ↑英語の勉強30分

  • 8時30分~
    12時
    午前の仕事

  • 12時~13時
    昼休み

    ↑英語の勉強30分

  • 13時~18時
    午後の仕事
  • 18時~19時
    帰宅

    ↑英語の勉強30分

  • 19時~22時
    食事、入浴、家族との会話等
  • 22時~
    22時30分
    英語の勉強

  • 23時
    就寝

私の場合は主に通勤時間・昼休み・帰宅後に勉強していました。このモデルケースの通りでいけば、平日でも2時間勉強することができます。

仕事のある平日でも、いかに有効に勉強するかがTOEIC点数UPのカギになります。

休日の場合
  • 9時30分~
    11時
    起床・朝食

  • 11時~
    12時
    英語の勉強

  • 12時~13時
    ドラマ鑑賞

  • 13時~14時
    昼食

  • 15時~17時
    買い物・お出かけ
  • 17時~18時
    英語の勉強

  • 18時~23時
    夕食、入浴、家族との会話等

    時間があるときは、ここでさらに英語の勉強をすることも!

  • 23時
    就寝

休日は英語の勉強時間の稼ぎ時!
模試を解くなど、まとまった時間を使って一気に勉強することもありました。

英語の勉強をしつつ、遊びの時間も取り入れてリフレッシュもしていました。

具体的なコツ

上記のようなモデルケースの通りにはならないことも多いでしょう。では、ここからは具体的にどのようなポイントを踏まえて勉強を進めていけばよいのか、解説します。

1週間の目標勉強時間を設定する

まずは1週間の目標勉強時間を設定しましょう。

試験を受けるまでに180時間程度の勉強時間を確保できれば、確実にTOEICの点数をUPさせることができます。

TOEICの勉強を始める日から受験日までの日数から、1日に必要な勉強時間を計算しましょう。

  • 受験予定日が3か月後(約90日)程度の場合  → 1日2時間(週14時間)
  • 受験予定日が4か月後(約120日)程度の場合 → 1日1.5時間(週10.5時間)
  • 受験予定日が6か月後(約180日)程度の場合 → 1日1時間(週6時間)

ここで大事なのは、次の2点です。

「1日の勉強時間」ではなく「1週間の勉強時間」を目標とすること

仕事が非常に忙しい日や飲み会に行く日、遊びに行く日などありますよね。

そういう日に無理して勉強するよりは、ちゃんと時間を取れる日にしっかりと勉強する方が大事です!

勉強時間が取れなかった日の分を、別の日で補えば良いのです。

ただし、どんなに時間がない日でも、5分は勉強するようにしましょう。
単語を覚える、問題を1問解く、何でも構いません。

少しだけでも勉強をつづけることで、勉強する習慣が身についてきます。

自分の生活スタイルに合った勉強時間を設定すること

いくら早く良い点数を取りたくても、自分の生活スタイルに合わない勉強時間を設定すると、続かなくなります。

例えば毎月残業80時間しているのに、週14時間勉強するのは至難の業です。
無理して勉強して体を壊したら全く意味がありません!

無理なく続けられる範囲で勉強を継続することが、自分の力になりますし、自信にもつながるのです。

スキマ時間を利用する

忙しいサラリーマンは、なかなかまとまった時間を取ることは難しいと思います。

私のモデルケースにあるように、仕事終わりにまとまった勉強をできる時間は30分、せいぜい1時間でしょう。

それだけだと、点数を上げるために必要な勉強時間(180時間)を稼ぐことは困難です。

また、仕事終わりは体も疲れていて頭に入りにくいので、
たくさん勉強するのはあまりお勧めできません。

勉強時間として私がおススメしたいのが、通勤時間

通勤時間に本を使った勉強は難しいですが、スマホを使って勉強することができます。

特にスタディサプリは、スマホだけを使って勉強できるので、通勤時間に最適です。

いつも電車の中でネットサーフィンしている時間を勉強の時間に変える。

たったそれだけなので、とても簡単です!

通勤時間以外にも、昼休みに勉強するのもおススメです。

私は昼休みに勉強することで、仕事からのリフレッシュにもなりました。

このように、平日はいかにスキマ時間を有効に使うかが、勉強時間を確保するカギになります。

SNSを見る、ゲームをする、Yahoo!ニュースを見る時間を英語の勉強の時間に変えていきましょう!

遊びの時間を入れる

TOEICの勉強をしないといけないのに何を言っているんだ!

そう感じる人もいるかもしれません。

しかし、遊びの力を侮ってはいけません。

仕事に加えて毎日たっぷりTOEICの勉強をつづける。これだけで大変な努力です。

それに加えて遊びの時間を削ってまで勉強をしていると、確実に息切れしてしまいます。
(1か月後の試験で点数を100点上げる、という目標設定をした場合は別ですが)

TOEICの勉強で大事なことは、自分が続けられる勉強時間を継続することです。

そのためには家族や友人との時間、趣味の時間を効果的に取り入れて我慢しないようにすることも大事なのです。

また遊びの時間には、普段の勉強から一時的に解放されてリフレッシュする効果も期待できます。

遊びの効果は、以下の記事でも解説しています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ここで紹介した方法は英語だけでなく、資格の勉強や読書など、他にも応用することが可能です。

実際に私はTOEICの勉強を通じて勉強することが習慣になりました。

まずは一歩踏み出して、TOEICの勉強を始めてみませんか?

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