なぜTOEICの点数が上がらないのか?陥りがちなTOEIC勉強法の間違いについて解説!

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TOEICの勉強をしているけど、全然点数が上がらない…

そんな経験はありませんか?

私はTOEICを3回受験して、全て800点前後と伸び悩んでいました。

「TOEIC800点で頭打ちか。。。」

そんな風に考えていました。

ですが、 会社の上司から

「TOEIC900点以上を目指してほしい」

と言われたことをきっかけに 、TOEICの勉強方法を見直し、
910点まで上げることができました。

この記事では、私が900点を目指す過程で気づいた勉強法の間違いについて解説します。

TOEICのスコアは仕事の実務や転職で確実に武器になります。

あなたもこれを機にTOEIC勉強法を見直して、点数をアップさせてみませんか?

「英語」の勉強をしている

TOEICは英語の試験なのに、何をおかしなことを言っているんだ!

そんな声も聞こえてきそうですが、「TOEICの勉強」と「英語の勉強」は全然違います。

英語の勉強とは言っても、色々あります。

私は以前、TEDという英語で様々な分野のスピーチを発信しているサイトを聞いて勉強していました。

確かにこれを聞いていれば確実に英語のリスニング力はつくと思います。

しかし、TEDを聞いた後に問題を解くわけではありませんし、
使われた単語がTOEICで出てくるとは限りません。

英語力をつければ点を取れると思いがちですが、
専用の勉強をしないと点数は上がりません。

大事なのは、TOEICの試験対策の勉強をすること

大学受験をしたり他の資格を受けたりするときは、専用問題集や過去問を解きますよね。
それと同じです。

TOEICには、よく出てくる単語や表現、時間配分の取り方など、特有のテクニックがあります。
それを身に着けるには、TOEICの問題集や専用アプリを使うことが近道になります。

最短ルートで点数を上げていきましょう!

具体的な勉強方法を知らない

TOEICの勉強って聞くと、どんな勉強法が思いつきますか?

  • 単語帳を買って覚える
  • 模試を解く

といったものが挙げられるのではないでしょうか。

私もなんとなく「単語帳を覚えればいいかな~」という感じで勉強していました。

単語を覚えたし、模試で対策したのに点数が上がらないな…
と感じる人も多いのではないでしょうか。

単語を覚えても点数が上がらない人は、以下のような理由があるはずです。

  • 使い方が分かっていないため穴埋めができない
  • リスニングが苦手なので単語を聞き取れていない
  • 時間が足りなくて最後まで解けていない

この場合、単語を覚える以外に別の対策をする必要がありそうですよね!

TOEIC対策としてどんな勉強法があるのかを知り、自分に合った勉強をすることが大事なのです。

苦手分野がわかっていない

前述したように、自分の点数が伸びない原因を探る必要があります。
つまり、自分の苦手分野を克服するということです!

例えば、リスニングが苦手という漠然とした意識があるかもしれません。

リスニング・リーディングと言っても、範囲はとても広いので
具体的にどのパートが苦手なのか考えてみるとわかりやすくなります。

ここで活躍するのが模試です。
解いてみて、どのパートが特にできていないのか自己分析してみましょう!

私の場合は、リーディングの特にpart5(単語の穴埋め問題)の正解率が低いことが分かりました。

スコアアップに必要なのは「苦手分野に寄り添った勉強法」です。

ただ漠然と模試を解くのではなく、苦手分野をあぶり出すツールとして使ってみましょう!

模試の活用はTOEICにとても重要なので、 具体的な勉強法については次の記事でご紹介したいと思います。

まとめ

いかがでしょうか。

今回ご紹介した3つの点に共通していたのは
TOEICに必要な勉強ができていないということだと思います。

次回以降、私が900点を目指す過程で実践した勉強法をご紹介していきます!

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